2007年06月13日

今日の一冊

例の件、朝は気になったがまだ2ヶ月先だしな。
それどこじゃねーんだよ。まずは土曜日・磐田戦だ。
やってやろう。

でも、例のポスターを改めて見ると、電信柱に貼られてた懐かしのプロレスのヤツを思い出した。
どうせなら「8.11 横浜血戦!!」とかも入れてみたら良かったなじゃねーのか。
間違ってきちゃう人もいたりしてね。
人がたくさん入って、儲かればある意味満足なんだろうし。

ま、今回も向こうの方が先に盛り上がってくれてるし、これ前回と同じパターンなんだが。
とりあえず、いいんじゃない。この流れで。

では、プロレスつながり(強引)で、“じじいにお薦め”の一冊をご紹介しますわ。
今日の一冊はこちら
posted by yoneza at 22:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

青葉台駅チャリンコ2分

新年になって久々に買ったハードカバーを2冊購入。そのうちの1冊が“青葉台駅チャリンコ2分”という自転車屋さんの女将の話。スピード感があって一気に読んじゃった。
この作者のお店は「轍屋自転車店」というところだそうだ。自宅を改造したMTB専門店らしい。三ツ沢に引っ越してくる前に近くに住んでたんだけど知らなかったなぁ。

飲んでばかりいた大学生が一念発起して体育会自転車部に入部。サドルとの股ずれと戦いながら自転車に打ち込むも事故で退部。その後、自転車雑誌の編集者として働き、そこで出会ったご主人と夢だった自転車屋を立ち上げるまでの話なんだが、どれもこれもパワフルなエピソードばかりで圧倒される。しかし毎日飲んでばかりの女子大生が突然自転車部でやってけるかね?きっと、かなり体力と根性がある人だったとしか思えん。あまり関係はないが、女性は酒がやたら強い(というか酔わない)人っているもんで、学生の頃、体育会に入るような人ってこういうのが多く、困ったもんだ。女はきれると怖いからね。

でも、自転車って気持ちいいよね。今日は子供のサッカーチームの練習に行くので、一緒に自転車に乗っていこうっと。
posted by yoneza at 08:27| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする