2007年09月08日

世界体操雑感

台風に振り回され、ちかれた。
東海道線利用者は受難の日でしたな。
しかし、多摩川河川敷はどうなっちゃってんだろう。

そんな疲れた一日を終えて、ほっと一息つきながら世界体操の男子個人総合をTV観戦。
どうでもいいような気がするが、とりあえず雑感いってみよう!

・始まったらいきなり吊り輪。難易度があるらしいが、よく判らん。
・そう言えば、知らないうちに10点満点じゃなくなってるし。16点とか何だか慣れないねぇ。
・相変わらず外人の名前の着いた技が一杯。でも、モリスエ、カサマツ、ヤマワキとか聞き慣れた日本人の技も。モリスエって、どこ行ったんだ?“夢はモリモリー(?)”って番組のキックベース以来、見てない気が。体操界で頑張ってるんだろうか?
・よく見ると、なんか中国の人が断トツでビリの方から追いかける日本の二人。最初のうちはメダルなんて無理って感じでしたが。
・でも、跳馬、平行棒ときて、最後の鉄棒を迎えた時にはメダル射程圏内にいるし。富田も水鳥もやりますなあ。
・で、まず水鳥。すげー離れ業連発で決まったーと思ったら、普通の点数でした。なにが悪かったのか判りにくすぎ。解説の人までわかんねーって言ってたし。
・次にエース富田。こりゃビシっと決めてメダルは獲るのかと思いきや、コールマンで落下。ありゃりゃりゃりゃ。残念無念。しかし、あの後続けるのって可愛そうだな。
・最後に中国の断トツTOPの人。余裕で決めるのかと思いきや、こちらも落下。その後も冴えなかったが、大きくリードしていたことが功を奏して逃げ切り。なんだかつまんねー。
・で、興味は水鳥のメダル。ライバルだった韓国選手が吊り輪の着地で手をついたかなんかで、水鳥の銅メダルが確定。おめでと。
・あんまりうれしそうじゃない水鳥。インタービューでも「出来は良くなかったが、メダル獲れたんでそれは良かった」なんて言ったりして。ジャンクSPORTS見てて、体操界でいうパンチ佐藤的な役回りかと思ってたんだけど、全然実力派でしたな。驚きました。
・水鳥もいいけど、やっぱあのクール(そう)な富田がビシッと決めないと。敗因は刈屋アナじゃなかったことじゃねーか。


富田が“栄光への架橋”を決めて、メダル獲ってもらいたかった。
舞台は整ってたのに残念だ。
刈屋アナ起用も含めて、北京で再現だ。頼むぞNHK。
ガンバレ日本!

posted by yoneza at 00:22| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | else | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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