2007年06月13日

今日の一冊

例の件、朝は気になったがまだ2ヶ月先だしな。
それどこじゃねーんだよ。まずは土曜日・磐田戦だ。
やってやろう。

でも、例のポスターを改めて見ると、電信柱に貼られてた懐かしのプロレスのヤツを思い出した。
どうせなら「8.11 横浜血戦!!」とかも入れてみたら良かったなじゃねーのか。
間違ってきちゃう人もいたりしてね。
人がたくさん入って、儲かればある意味満足なんだろうし。

ま、今回も向こうの方が先に盛り上がってくれてるし、これ前回と同じパターンなんだが。
とりあえず、いいんじゃない。この流れで。

では、プロレスつながり(強引)で、“じじいにお薦め”の一冊をご紹介しますわ。

先日どっかの本屋で、つい衝動買いしちまったのがこれ。
新日本プロレス 35年 激動史 @昭和編


そう、“燃える闘魂”アントニオ猪木率いる、新日本プロレス(略称:しんにち)の黄金時代が蘇る一冊となっております。
テレビ放送は金曜夜8時。裏の“太陽にほえろ”や“金八先生”でも不動の人気を誇ってたっけ。
当時は馬場、猪木の2大勢力だったが、馬場のファンなんてほぼゼロ。
みんな猪木ファン。みんな「なんだ、この野郎っ」ってアゴ突き出して真似してた。
(そういった意味では物まねだけは馬場も捨てたもんじゃなかったか)

猪木だけじゃなくて、“ドラゴン”藤波(Not ひょっとこ)に“革命戦士”長州力に「燃えろー」のアニマル浜口(浜口京子の父)に一世を風靡したタイガーマスク(初代)とか、凄いメンツだったなあ。
そして、“世界の荒鷲”坂口征二は坂口憲二の親父だったりするのだ。

でもやっぱ、思い入れが強いのは“燃える闘魂”。
最近の猪木は「元気ですかー」のおじさんって感じだが、彼が30代の頃は世界最強だったのだよ。
今でも高校サッカーの応援とかで“炎のファイター”が流れると、おじさんはつい手に力が入っちまうのだ。

ちなみに「A 平成編」は6/29発売。
買うでしょ、当然。

posted by yoneza at 22:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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