2006年10月01日

山形戦雑感

行ってきましたアウェイ山形へ。
勝ち点3GETを見届けて無事帰宅。
往復800km強。日帰りの強行軍だったけど気分良く戻ってこれたよ。(でもやっぱ疲れたよ)

とりあえず現時点で暫定首位。いい感じだねー。
この後は少し間隔が空くので、この期間をうまく使ってラスト8試合を乗り切るチーム力を蓄えて欲しい。

そうそう。最後にこれを。
さよなら山形!
そして、臼井幸平。次はJ1で会おう。

山形日帰りはさすがに疲れたよー。感想はこちら。
・本日の我が家は“朝5時起床”。ウチの子1号、2号ともなぜかバッチリ目を覚まし無事出発。目指すは山形。移動手段は馬鹿の一つ覚え、いつもの通り“マイカー”だ。
・とりあえずべスパまでカーナビをセットして一言。「おっと現地まで400Kmを超えてるぜ。でも、愛媛の半分だから全然大丈夫。」誰からも反論なし。朝っぱらからバカ一家だ。
・ということで、なーにも気になることもなく出発。東北道に入って快調に北上する。
・栃木県あたりで朝食。いきなり餃子。パワーをつけてさらに北上。ただ、車中がニンニク臭くなって少々もめる。
・マイワイフと交代で運転し遂に山形道に入る。途中で「おっ、仙台の方が近いんだー。今度行こう。」ってことになる。ただ、水曜に仙台には勝っちゃったんでいつ実現するかわからんが。
・山の中を抜けて無事山形入り。何も考えてなかったのでべスパへ直行。所要時間は6時間弱。やっぱ遠かったなー。

・まだ開門前なので、女子高生のサッカー見たりして時間をつぶす。しかし、もっと涼しいかと思いきや山形のわりにはあちかった。
・車に飽きたウチの子達がうるさいので試合前に公園で遊ぶことに。だだっ広い芝生の公園ってだけなんで特にやることはないんだが、岩に登ったり、芝生ででんぐり返ししたり、高く上がってる噴水見たりしてたらもう13時近く。急いでスタジアムへ。
・スタジアムに歩いて向かう途中に「こんにちわー」と我が家に声を掛ける人が。誰かと思ったら旅行カバンを引きずって歩くスーツ姿の奥寺社長。我が家はひと目で横浜サポと判る身なりだったからみたい。すかさず「勝ちましょう!」と俺が言ったらニッコリと笑顔で答える社長でした。(実は“暑くてそれどこじゃないよ〜”って感じの引きつった笑顔だったような気もする。)
・そしてやっとスタジアムに。初めて来たベスパは、TVで見てた通り、山に囲まれたのどかな雰囲気のスタジアムでした。小瀬とかもそうだけど、こういう雰囲気、俺は好きだなー。
・スタジアム内で腹ごしらえ。弁当もいろいろあって安いし良かった。三ツ沢もこのようにならないものか。ただ、ドーナッツだけは売れ残ってたけど。

・ってことでやっと席に着いて気分が乗ってきたら、ちょうどスゲ、小山が登場。応援団の方もたくさん来てて、三ツ沢と同じくらいの声量だったと思う。お疲れ様。
・スタメンにアレモンが復帰してカズと2TOP。城はケガで無理しなったみたい。後は仙台戦と同じ。気合の入った仙台戦後なので、アレモンとカズ以外のモチベーションがちょっと心配になる。
・アップやチアガールの足上げなどを見て、「カラーの電光掲示板がうらやましいなー」とうらやましそうに眺めていたらキックオフ。なんか山形って迫力無いなーという印象。臼井もから回りって感じだったな。
・横浜の方は所謂“安全運転”。安全にボールを回して、最後はアレモン任せっていうここ最近得意の戦法。それにはまってくれる山形。ありがとう。でも、草津みたいにもう少し工夫すればいいのにな。
・今日は余裕かなーと便所に行ってたら、その間に1点返されてた。「あれー」とリプレイで確認してピッチに目をやったら、キックオフから10秒くらいでまたアレモンがゴール。ついでにウッチーのちょろいシュートも決まって3点目。そのまま前半が終了し、そもそも緊張感がなかった上に3点も取ったので完全に気が抜ける俺。ここで気を抜くといつもだめなんだよなー。

・もう勝った気の俺は「終わったら何しようかなー」なんて考えてたら後半開始。相手はレアンドロを入れて、臼井をSBに。案の定、攻めがうまく回り始め1点返される。
・そこからは守る横浜、攻める山形でゲームが進む。後半はCKが2、3本あったくらいでほとんどチャンスなしでは?
・審判は今日もイマイチ。笛吹きたがりのようで、時には流したりと一定しない。それに横浜が倒れたりして時間稼ぎするもんだから、山形サポからはブーイングの嵐。リードしているんだから常套手段と言えばそうなんだが、ちょっと倒れすぎだったような。
・そんなこんなで荒れはじめたなーと思ったら、レアンドロを転ばしたトモキチにレッド。どうも2枚目のイエローだったみたい。それに知らぬ間に通訳まで退席してた。どうりで交代したカズが珍しくベンチに戻ってきて、アレモンにでかい声で指示してたんだ。通訳の代わりもできるカズは偉大だよな。
・ロスタイムの4分間も防戦一方。プレーが切れるたびに誰かが倒れて時間を稼ぎ、なんとか逃げ切り。まあウチにとっちゃ勝てばなんでもいいのだ。

・内容はどうあれ勝ち点3だ。それにラモスヴェルディが頑張っちゃったみたいで暫定首位浮上。このまま首位か2位かは柏(餅)次第だが、このタイミングで順位を上げたってのは絶妙ですな。やっぱツキがあるというか流れがいいんだよなあ、今年は。
・これで山形は4タテ。全部1点差だったけどね。やっぱ大塚が抜けたのが痛いのかね。
・試合終了後、我が家はお子様のリクエストで再度公園で遊んだ後、選手バスを見送って帰路に着く。ここからが長かったか。
・飯食ったりして結局帰りも約6時間。山形滞在はべスパ内のみで6時間。車に乗ってたのは往復12時間、移動距離800kmの日帰り旅行でした。

さよなら山形、さよなら臼井。
今日もキャプテンマークの臼井。なんだかんだ言って頑張って欲しい。
J1上がって来いよー。

その臼井とのJ2での戦いにはひとまず終止符を打った我が横浜。
10月からはもっともっと痺れる試合が続く。
やるしかない。また気合入れなおして、J2制覇へ突き進め!

P1010016.JPG P1010018.JPG P1010019.JPG
バックスタンドの向こうに見える山並みがいいなー(もう来ないけど) 山形北高・チアリーディング部“B☆SPARKY”の皆さん
1,2年生だけの新チームだって
タッキーのFKをストロングヘッド小村にあわせる
後半唯一の見せ場?

061001_1149~01.jpg
マッチデープログラムの表紙はあてつけのように相手16番
記念に取っておきますわ


横浜FC 3(3-1)2 モンテディオ山形

<得点>
09分 アレモン
23分 原
23分 アレモン
29分 内田
70分 レアンドロ

<警告>
06分 中島
31分 秋葉
52分 内田
85分 小野
85分 小野
86分 アレモン

<退場>
85分 小野

<退席>
77分 中山(通訳)

<交代>
ハーフタイム 太田(OUT)→レアンドロ(IN)
63分 原(OUT)→氏原(IN)
72分 三浦(OUT)→崔(IN)
77分 内田(OUT)→坂井(IN)
81分 宮沢(OUT)→佐々木(IN)
82分 滝澤(OUT)→早川(IN)

<入場者数>
4857人 

posted by yoneza at 01:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | YFC match report 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 横浜はキャプテンうの字が率いる山形とアウェイで山形最終戦を戦い、前半を3-1、後半1点差に詰め寄られた上、トモキチを退場で失いピンチに立たされますが、これを何とかしのぎきり勝利。神戸は3位に交代。明..
Weblog: ウタカタ ノ ヒビ
Tracked: 2006-10-01 13:26
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