2006年04月15日

仙台戦雑感

今日は一家でスカパーLIVE観戦。
結果は“アウェイで引き分け”。連勝は途切れたが、内容はブラジルトリオに臆することなく堂々としたもんだった。当然まだまだってところはあるけど、今日もしっかり成長しているところを見せてくれたと思う。

さぁ、早くも火曜日にはホーム三ツ沢での神戸戦。また1歩ずつ前進していこう。

箇条書きで今日の感想など
・昨日飲み会だったので少しまったりと起床。子供のサッカーもないので、仙台戦しか考えられない土曜日になった。とりあえずコンビニに行って、景気づけに“Red Bull”という健康飲料を購入。なんだか元気になる。
・我が家の他のメンバーもまったりしていたが、なにを思ったかヨガの本に付いてたDVDを出してきて、親子でヨガを始める。こいつら5連勝に向けて気合が入ってないなぁとあきれる。
・とかいう感じで午前中は結局だらだらしていたら、スタメンが発表される時間に。注目のDF陣は岩倉、早川、ヨンデ、トモキチでやっぱりトゥイードは欠場。もう一人心配されたキャプテンJOはスタメン。サブに秋葉、小林が入った。一方、仙台は強力ブラジルトリオがいるものの、くせ者・梁勇基が欠場。ラッキーだ。

・試合が開始して、やっぱり仙台のブラジルトリオはコンビネーションもよく、何度か攻め込まれる。特に中盤に下がってきて組み立てるロペスが手強い感じ。その代わりボルジェスはきっちりマークして抑えてたな。
・横浜は基本的にディフェンシブだったものの、サイドからチャンスは何度も作ってた。前半最初の方のトモキチのシュートは惜しかった。それとカズのオーバーヘッドが入っていれば今夜のスポーツニュースは総なめだったのに。惜しい。
・ハーフタイムに前節のダイジェスト。柏戦のゴールシーンは何度見てもあきない。最高だ。

・後半は全体的に横浜ペースだったと思う。たまに攻められても安心感があった。
・主審が笛吹きすぎだよな。折角の上位対決を確実につまらなくしてた。残念。
・後半はアウグストにボールが渡るケースが増えた。常になにかやってくれそうな雰囲気があり、ワクワクさせてくれていいねぇ。ただ、これからマークが厳しくなりそうだよな。
・守備に関しては全員簡単に抜かれないし、少々ほころんでもカバーもしっかりしてたり進歩したもんだよね。トゥイードがいなくても問題なかったのは、かなりの収穫かと。
・そのトゥイードは実況によると「ふくらはぎ(太もも?)に張りがあって・・・」ってことだった。昨シーズンも足の怪我の後、それがなかなか直らず、全体的にプレーもさえなかったので、ちょっと心配。
・何度かチャンスを作るもゴールはなし。ウッチーのミドルは惜しかったな。
・ということで無難にスコアレスドローに。これで5試合連続完封。エルゴラによるとチーム新記録だそうだ。地味だけどいいねぇ。
・仙台ってホントにブラジルトリオだけでサッカーやってる感じでつまんねぇなぁ。サポーターはどう思ってるんだろ。
ここ最近の好調の最大の立役者は早川じゃないかと思ってきた。ここって時に素早く確実に対応している姿を見る度に「これまで文句ばっかり言ってごめんね」と懺悔の念が湧き上がってくる。本当に脱帽です。あっぱれ早川!

この通り守備はいい感じなので、後は攻撃陣に得点の匂いがする連動性のある動きがもっと出てくれば、かなり強いのでは。次は神戸戦。火曜日開催というサラリーマン泣かせの日程だが、着々と早帰り計画を進めており、多分観戦できると思う。(後は祈るのみ)
いい内容で勝って欲しいねぇ。頼むよ。


横浜FC 0(0−0)0 ベガルタ仙台

<得点>
なし

<警告>
25分 城
31分 熊林
50分 山口 
54分 千葉
58分 アウグスト
68分 ボルジェス

<交代>
63分 吉武(OUT)→北村(IN)
81分 中田(OUT)→萬代(IN)
82分 三浦(OUT)→富永(IN)

<入場者数>
14720人
posted by yoneza at 18:04| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | YFC match report 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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[横浜FC]J2第9節 対ベガルタ仙台@ユアテックスタジアム仙台
Excerpt: 本日TV観戦です。横浜は敵地仙台で、仙台のブラジルトリオをしっかりと押さえきり、0-0のスコアレスドローで勝ち点1を獲得。マンツーマンではなくしっかりとゾーンで守りきっての0-0は価値のある引き分けだ..
Weblog: ウタカタ ノ ヒビ
Tracked: 2006-04-15 18:38
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